ボブ・サップの現在は大金持ち?!K-1との確執は?超エリートは今?

野獣のニックネームで格闘技界を席巻したボブ・サップさん。

一時は、バラエティー番組などにも多く出演し、一躍スターの仲間入りを果たしていましたね。

そんなボブ・サップさんは、現在は格闘技界から離れてお金持ちになっているとか

いったいK-1と何があったのでしょうか・・・

今回は、ボブ・サップさんの現在の暮らしや『K-1』との確執についてまとめてみました。

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ボブ・サップの現在は大金持ち?!

 

2000年代初頭に、日本の格闘技界にすい星のように現れ、一気にスターダムを駆け上がったボブ・サップさん。

 

今はなにをしているのでしょうか。

 

どうやらボブ・サップさんは、現在はグアテマラで格闘技を教えているようですよ。

 

グアテマラは、中央アメリカの北部に位置する国家で、格闘技の発展はかなり遅れているのだとか。

 

そこに目をつけたサップさんは、自身の経験を活かした仕事ができると思い、この地に住んで若手の育成に力を入れているそうなんです。

 

ボブ・サップさんは『K-1』でこそ功績を残せませんでしたが、今までに『アメフト』『K-1』『総合格闘技』『プロレス』など、多くの格闘技を経験してきていますからね。

 

格闘技ビジネスを始めるには十分な実績があるわけですね。

 

現在ではグアテマラで人気者になっていて、格闘技ビジネスも軌道に乗り始めているようですよ。

 

現在はグアテマラに自宅を構えて悠々自適な生活を送っているということです。

 

さらに自宅ではトラを飼っているようですよ(笑)

 

サップは印税生活?

 

一時期のボブ・サップさんの人気はとても凄かったですよね。

 

この時にサップさんは、本を出したりCDやDVDを発売しています。

 

『サップタイム』はオリコンチャートで28位になったこともあります。

 

その時にあぐらをかくことなくセカンドビジネスをしっかりとしていたおかげで、現在はお金に困らないようになっているんですね。

 

グアテマラは物価が安く、税金も年間で125ドル程度です。

 

100万円あればかなり裕福な生活ができる国だということで・・・

 

ボブ・サップさんは、現在はとてもお金持ちで裕福な暮らしができているというわけですね。

 

今でも格闘技の試合に出ている?

 

しかし、格闘技界からのオファーはいまだに来るそうで、ファイトマネー次第では試合を受けることもあるようですね。

 

2018年9月30日に開催された『RIZIN・13』では、元力士の大砂嵐さんと総合格闘技で対決していました。

 

試合は判定になったのもの、ボブ・サップ選手は大砂嵐選手から勝利を収めています。

 

しかし格闘技のセンスは今までと変わっていないようで・・・

 

すぐにスタミナが切れてしまうことと、逃げるような戦い方は相変わらずでしたね(笑)

 

ボブ・サップさんは、格闘技をやらなくても他のビジネスで成功しているので、もうそろそろ引退しても良いのではないでしょうか(笑)

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ボブ・サップとK-1にあった確執とは?

 

お茶の間の人気者だったボブ・サップさん。

 

しかし、突然テレビにでなくなり格闘技界からも姿を消してしまいます。

 

いったい何があったのでしょうか・・・

 

これにはボブ・サップが活躍していた『K-1』とのトラブルが原因と言われています。

 

ファイトマネーの未払い事件

ボブ・サップさんは、自身が執筆した本『野獣の怒り』でK-1サイドからのファイトマネーの未払いがあることを暴露しています。

 

当時のK-1は財政的にもかなり圧迫されていて、ボブ・サップ以外にもファイトマネーを払っていない選手が何人かいたそうです。

 

このことがきっかけでK-1が地上波から消えてしまったんですね・・・

 

ちなみにK-1を作ったのは空手・正道会館の石井和義さんですが、自身も脱税疑惑で逮捕されています。

 

この噂はかなり信ぴょう性が高いですね。

 

ちなみに、この噂を裏付けするように、同じK-1で活躍したジェロムレバンナ選手も「K-1の谷川貞治が金を払わないからもう出ない」と発言していたことがありました。

 

ジェロムレバンナ選手はその後、アントニオ猪木さんが主催する格闘技団体『IGF』に移籍しています。

試合直前で逃亡した?

 

ボブ・サップ選手はK-1オランダ大会で、アーネストホースト選手の引退試合の相手として戦うことになっていたんですが・・・

 

なんと、試合直前になってボイコットしてそのまま帰ってしまったんです!

 

本人は今までの未払いのファイトマネーを今すぐ払えと言ったそうなんですが、それでも払ってもらえなかったために試合することを放棄した。と話していました。

 

ボブ・サップさんがテレビに出れなくなったのは、このことが原因とも言われています。

 

ちなみに、この時は試合の解説者として来ていたピーターアーツさんが何の準備も無しにアーネストホースト選手の引退試合の相手を務めることになってしまいましたね。

 

その時の映像がこちら!

 

アーツ選手のトランクスに『SHOLT』と書かれていますが、これは急遽試合に出ることが決まったためにトランクスを同じ戦友であるセームシュルト選手から借りたからなんですね。

 

ホースト選手は、ボブ・サップの直前逃亡を聞いてとてもガッカリしていたようです。

 

この時の試合は判定でホースト選手が勝利し、引退試合を見事勝利で飾っています。

 

交際女性へのDV疑惑?

 

サップさんは、当時、交際していた女性に対するDV疑惑がありテレビに出れなくなったとも言われています。

 

サップさんは、内縁の妻から2017年に暴力を受けていたと告白されて話題になりましたが・・・

 

その暴力というのがなんと6年間も受けていたと告発されたのです。

 

かなり長い期間DVを受けていた相手の女性は、首の骨が変形しいまだに後遺症に苦しめられているということなんです。

 

格闘家のボブ・サップが内縁の妻に対し、6年間にわたるDVをしていたと「週刊文春」「バスニュースプラス」などで報じられ話題になっている。そこでは内縁の妻による”証拠写真”とともに、殴る蹴るのほか持ち上げて床に叩き落とす、シャワーヘッドで頭を割って流血させる、バリカンで髪の毛を剃る……など、聞くに絶えない壮絶な暴力が明るみになったのだ。さらに、女性の連れ子にまで暴力を振るっていたことも判明した。

引用:https://nikkan-spa.jp

 

 

もしこれが事実だとしたら、ボブ・サップさんはテレビに出れないだけではなく社会にいることもできません。

 

こんなに大きな身体で女性に対して暴力を振るうとは・・・

 

ボブ・サップさんは身体はスゴイが、内面はとても臆病な小心者だということなのでしょうか・・・。

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ボブ・サップは超エリートだった!

 

ボブ・サップさんはとても頭が良いことで知られています。

 

ワシントンにあるワシントン大学にアメフトの奨学生として入学。

 

社会学と薬学を学んでいます。

 

また小学生の時に大検に合格し、4年生の大学を3年で卒業してしまったのだとか・・・

 

かなりの秀才であることがわかりますね。

 

また、現在でも1日に数時間は『人間行動学』『動物行動学』などを勉強しているそうです。

 

サップさんは、本当はとてもインテリな人なんですね。

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ボブ・サップの現在は大金持ち?!まとめ

 

野獣ボブ・サップの現在の生活やK-1との確執についてまとめてみました。

 

ボブ・サップさんは、グアテマラで悠々自適な生活を送っていることがわかりましたね。

 

またK-1との確執は、ファイトマネーを払ってもらえなかったことが原因だったんですね。

 

とても頭の良いサップさんなので、今後のビジネスも成功すrことでしょうね。

 

もう格闘技の試合には出なくてもいいのでは・・・(笑)

 

しかし、格闘技ファンとしては『ボブ・サップ対曙』の時のように紅白歌合戦を超える視聴率を取った時のような試合を再び地上波で見たいですね!

 

今後のサップさんに注目しておきましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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