大泉洋の結婚した嫁はだれ?子供はいるのか?経歴と学歴がスゴ過ぎてヤバい?!

 

その独特のキャラクターと多彩な演技で多くのドラマや映画などで活躍していて大泉洋さん。

 

そんな大泉洋さんが結婚した女性ってどんな女性か知っていましたか?

 

そして子供の存在や意外な経歴や学歴についても・・・

 

今回は大泉洋さんの嫁や子供、経歴などについてまとめてみました。

 

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大泉洋の結婚した嫁はだれ?

 

俳優の大泉洋さんの結婚した嫁は中島久美子さんです。

 

中島さんは大学で経済学を学んだ後、フジテレビに入社。人事部を経てTVプロデューサーとして活躍しています。

 

今までに「救命病棟24時」「天才柳沢教授の生活」「故郷~娘の旅立ち~」などの作品をプロデュースしてきています。

 

演技派俳優として知られている大泉洋さんの嫁は、まさかのテレビプロデューサーだったなんて驚きですね。

 

いったい2人の出会いは何だったのでしょうか?

 

大泉洋と嫁の出会いや馴れ初めは?

 

大泉洋さんと中島久美子さんの出会いはドラマ「救命病棟24時」ですね。

 

このドラマは2005年に放送されていた病院モノのドラマで、第3話に登場させる佐倉亮太という役を誰にするか中島さんが悩んでいた時に、友人に大泉洋さんを紹介されたことが出会いのきっかけになっています。

 

中島さんは大泉さんを一目見て「あ、いた。この人だ!」と思ったのだとか。

 

この時に感じた「あ、いた。」というのは佐倉役を見つけたという意味なのか?それとも自分の運命の人がいたという意味なのか?はいまだにわかっていませんが・・・(笑)

 

この「救命病棟24時」が放送されていた2005年ころは、まだ大泉洋さんの知名度はなく、地元の北海道では多少知られた存在ではあったが全国的にはまだまだ有名ではありませんでした。

 

それがこの「救命病棟24時」でドラマ初主演となった大泉洋さんは、この作品で一気に知名度を高めることになりましたね。

 

まさに大泉洋さんの出世作と言っても良いでしょう。

 

そして、この作品から1年後の2006年にドラマ「おかしなふたり」で再会し、2008年に交際をスタートさせています。

 

1年間の交際期間を経て2009年5月2日に見事ゴールイン!

 

大泉洋さんの地元である北海道で極秘に結婚式を挙げています。

 

ちなみに大泉洋さんが36歳で、中島久美子さんが39歳の時に結婚しているので姉さん女房ということになりますね。

 

芸能人の中には姉さん女房をもらっている俳優さんや芸人さんはたくさんいます。

 

俳優の松山ケンイチさんと小雪さん夫婦も奥様が年上という姉さん女房結婚でしたが、現在でも3人の子供を育てながら芸能界で活躍されていますね。

 

小雪さん夫婦は、ある時から都会を離れて北国の雪深い土地に移住しているそうですが、いったいどこに移住しているのでしょうか・・・

 

 

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大泉洋の子供はいるの?

 

大泉洋さんと中島久美子さんとの間には、2011年に誕生した娘が1人います。

 

大泉洋さんの喜びようはものすごく、自身のブログで無事に出産したことを報告していました。

 

本日私大泉洋は皆様のおかげをもちまして、無事に、一児の父親となりました。

いやぁ女の子ですよ。

僕に似ない事を祈るばかりです(笑)

本当に世の中の全てに感謝の気持ちでいっぱいです。
様々な関係者の皆様のご配慮で出産に立ち会う事も出来ました。   引用:大泉洋のブログ

 

子供が生まれた2011年は大泉洋さんは38歳になっていたので、世間的にはやや遅めのパパになるのでしょうか・・・。

 

大泉洋さんは娘の出産に立ち会ったそうで、奥様の久美子さんの手をしっかりと握りながら出産を手助けしたそうですよ。

 

素晴らしいエピソードですね(笑)

 

大泉洋の子供の名前は?

 

大泉洋さんの子供の名前についてはネットでは「みく」という名前が噂になっています。

 

なぜこの「みく」という名前が浮上したのかはわかっていませんが、もし本当に「みく」という名前だとすると本名は「おおいずみみく」というフルネームになります。

 

なんかとても呼びにくいような感じがしますが・・・

 

こちらに関しては決定的な証拠はないのでなんとも言えませんね・・・。

 

大泉洋さんは、38歳でパパになり一人娘ということもあってかかなりの子煩悩で知られていますね。

 

「とにかく娘と一緒の時間を過ごしたい」

 

つねにそう思っている大泉洋さんは、運動会や学芸会などの学校行事には必ず休日を取って参加するようにしているのだとか。

 

 

普通ならここで「見た目とは違って意外にも・・・」なんてセリフが出てきそうなものですが、大泉洋さんに関してはどこから見ても親バカ丸出しのキャラなのでむしろ「そうでしょうね(笑)」というセリフがお似合いかもしれませんね(笑)

 

大泉洋の子供の学校は?

 

大泉洋さんの娘は2011年5月生まれということなので、現在は(11歳)になりますね。

 

以前に週刊誌で大泉洋さんが都内の有名私立幼稚園の入園式に参加していたと報じられたことがありました。

 

小さな体に真新しい制服を着た子供たちが、両親や祖父母に付き添われてやってくる。

その中には、阿部寛(50才)や中村勘九郎(33才)、篠原涼子(41才)・市村正親(66才)夫妻など芸能人も多数。

そして、ドラマプロデューサーの妻(45才)と長女(3才)と並んで歩く大泉洋(42才)の姿があった。

 

この都内の有名私立幼稚園とは青山学院幼稚園だと言われています。

 

 

ご存知の人も多いと思いますが、青山学院幼稚園といえば学費だけで年間150万円以上、3年間だと450万円以上かかると言われている超名門の幼稚園です。

 

今までにスポーツ選手や大物芸能人の子供たちも通っていることで知られている有名校です。もしかしたら大泉洋さんの娘さんはこの青山学院幼稚園に通っていた可能性が高いですね。

 

となると現在では小学生になっているので、そのままエスカレーター式に青山学院初等科に通っていると思われます。

 

ちなみに、青山学院幼稚園には多くの芸能人の子供が通っていたことで知られていますね。

 

俳優の香川照之さんの子供やモデルの長谷川京子さんの子供もこの青山学院に通っていたそうですよ。

 

 

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大泉洋の経歴がスゴイ!

 

ここからは少しだけ大泉洋さんの経歴について触れてみましょう。

 

大泉洋さんは北海道江別市の出身で両親と兄の4人家族です。

 

両親はともに教師をしていて父親は盲学校の教師、母親は中学校の教師をしていたそうです。

 

両親ともに教師なので勉強ばかりさせられていたのかと思ったのですが、意外にも大泉洋さんは両親から「勉強しなさい」と言われたことは1度もないのだとか。

 

特に父親は放任主義だったようで、勉強よりも人生を楽しく過ごすことを教えられたそうです。

 

そんな環境もあってか大泉洋さんは小さい頃から人を笑わすことが大好きだったそうで、どうやったら人に笑ってもらえるのかばかり考えていたそうですよ。

 

いつもずーーーっとおしゃべりばかりしていて、中学時代には担任の先生から「お前はもうしゃべるな」とまで言われていたのだとか(笑)

 

大泉洋さんの今のキャラクターは小さい頃から変わっていないようですね(笑)

 

大泉洋の学歴は?

 

大泉洋さんは北海道の北海学園大学の経済学部に進学しています。

 

この北海学園大学へは二浪して入ったのですが、第一志望は兄と同じ早稲田大学だったそうです。

 

しかし地元の大学を選んだことについて「第一志望の大学に入れなかったので当時はやる気も何もなかったですね。勉強も合コンもやりたくないっていう感じ・・・」だったそうです。

 

 

そしてただなんとなく毎日を過ごしていた大泉洋さんは、このままでは腐ってしまうなと感じて演劇研究会に入会することになるのですが・・・

 

ここで大泉洋さんはまさに天職ともいえる役者に初めて触れることになります。

 

もともと人を笑わせることが大好きだった大泉洋さんは、多くの役者志望の人たちと出会い、演劇の世界に興味を持ち始めます。

 

それまでは役者の道を目指したことはなかったので、結果的にこの時の演劇研究会のメンバーとの出会いが大泉洋さんの人生を大きく影響することになったんですね。

 

大泉洋が立ち上げた演劇集団とは?

 

演劇と役者というものに取りつかれた大泉洋さんは、大学3年の時に同じく演劇研究会のメンバーだった仲間らとともに演劇集団「TEAM NACS」を立ち上げます。

 

そして1回限りの舞台を行ったのですが、動員数はなんと1000人以上も集まったのだとか・・・

 

「始めて知らない人の前で自分の笑いが通用するか試そうと思ったんです。今思えば、大学で演劇研究会に入ったことが、僕の踏み出した唯一の第一歩かもしれない。で、初めて舞台に立ったわけですが、やっぱりウケるんですよ(笑)。笑わせるつもりがないシーンでも笑いが起きちゃって演出家に怒られたり。あの頃は”笑気”を制御出来ませんでしたね(笑)」   引用:https://geinoujinhensachi.com

 

このメンバーでも公演は1度きりだったのですが、この時の大泉洋さんを見ていた北海道テレビの関係者から誘われて、大学時代にデビュー作となった「水曜どうでしょう」に出演が決まったんですね。

 

 

 

デビュー当時、まだ大学生だったころの大泉洋さんがこちら!

 

 

つまり大泉洋さんはポッと出の俳優なんかではなく、ちゃんと経験と実績を積み重ねてきた役者だったんですね。

 

やはり下積み時代を長く重ねた俳優さんというのは、演技力があり深みがあるというか他の役者には出せないような雰囲気がありますよね。

 

俳優の西島秀俊さんも、今では日本の映画界のスターになりましたが、かなり長い下積み生活を送っていたそうですよ。

 

 

大泉洋の兄は大泉潤でエリート!

 

大泉洋さんの実の兄は大泉潤さんという方で、早稲田大学出身の超エリートで知られています。

 

現在は函館市役所に勤務しているそうですが、法学部を卒業しているので弁護士の資格も持っているのだとか・・・

 

兄はエリートで弟はユニークな個性派俳優。

 

素敵な一家ですね(笑)

 

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まとめ

 

俳優の大泉洋さんについていろいろとまとめてみました。

 

個性的なキャラクターでどんな役でも演じてしまう大泉洋さんですが、やっぱり一番面白いのはシリアスな役よりもお茶目な三枚目キャラでしょう。

 

プライベートでは子煩悩な良きパパで、仕事では飾らないユニークなキャラを地で行ってる大泉洋さんの今後の活躍に期待しましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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