【アルコール消毒液の作り方】泡盛で代用可能?度数77度なら消毒用と同じ効果が!

新型コロナウイルスの影響で、いまだにアルコール消毒液が不足していますが、なんと沖縄の地酒である泡盛なら、簡単に自宅でアルコール消毒液が作れるのだとか・・。

石垣島にある泡盛の製造会社が、アルコール度数77度の泡盛を使って消毒液を作ったことで話題になっています。

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【アルコール消毒液の作り方】泡盛で代用可能?

沖縄県石垣島で、アルコール度数77度の泡盛を使用して、アルコール消毒液の製造を始めるそうです。

アルコール度数77度は、アルコール消毒液と同じ度数なので新型コロナウイルスの感染予防に役立つのだとか・・。

万一の時は泡盛で手指の消毒を-。沖縄県石垣市の請福酒造(漢那憲隆社長)は15日から、アルコール度数77度の泡盛の製造を始める。消毒用アルコールとほぼ同じ濃度。新型コロナウイルスの感染予防対策によって不足する消毒用アルコールを求める声が、製造を後押しした。関係法令上、在庫を持つことが難しいため、島内限定の予約販売とし注文を受け付けてから生産する。600ミリリットル、税込み2500円。 引用:沖縄タイムス

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アルコール77%の消毒液を作った請福酒造はどこ?

この泡盛を使った消毒液の製造を始める石垣島の請福酒造はココにあります。

在庫を持つことが難しいそうなので、島内限定販売のようですが、そのうちネットでも販売可能になるかもしれませんので、今のうちにチェックしといてくださいね!

アルコール度数の高い泡盛

アルコール度数が高い泡盛なら、消毒液と同じ効果が得られるそうなので、アルコール度数の高い泡盛をいくつかご紹介しておきます。

もし、アルコール消毒液がなくなったら、この泡盛を使って消毒液の代わりにするのも良いでしょう。

1・どなん 600ml

アルコール度数60度の泡盛です。

この「どなん」なら、ネットで手に入れることが可能なので、今のうちに購入しておくのも良いかもしれません。

価格は3,600円~3,800円で購入可能です。

2・瑞泉53度   600ml

沖縄ではおなじみ、瑞泉酒造の瑞泉53度です。

こちらもネットで簡単に購入できます。

価格は2,500円程度です。

3・与那国  600ml

崎元酒造所の与那国も度数60%の強い泡盛です。

かなりスタンダードなので、ネットでもお酒の販売店でも買うことができるでしょう。

価格は瑞泉53度と同じく2,500円程度です。

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ネットの声は?

現在、沖縄県は本土に比べると感染者は少ないですが、ゆっくりと増えてきているのも事実です。

感染予防に一番効果的なのは、手洗いだと言われているので、もしアルコール消毒液を持っていない人は、度数の高い泡盛で手を消毒することで感染予防になると思われます。

ぜひ試してみてくださいね!

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