大野元裕(埼玉県知事)の評判は?経歴やネットの声をチェックしてみた!

新型コロナウイルスの影響で、多くのイベントが中止になっている中で、2020年3月22日にさいたまスーパーアリーナでK-1の大会が開催されましたね。

このことでK-1の運営会社も多くの批判を受けたと話題になっていました。

しかし、この開催について埼玉県の大野元裕知事は幾度も自粛の要請をしたが、K-1側が協力しなかったと自分のツイッターでコメントしていました。

今回は、そんな自粛要請をした埼玉県知事の大野元裕氏の評判や経歴を見ていきたいと思います。

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大野元裕(埼玉県知事)の経歴について!

・名前:大野元裕
・生年月日:1963年11月12日57歳
・出身地:埼玉県川口市
・最終学歴:慶応義塾大学法学部政治学科
・学位:修士

大野元裕氏は慶應義塾高等学校を経て慶應義塾大学法学部に進学。

卒業後の1989年に外務省に入省されています。

政治家として立候補するまでに様々な職で実績を残している方です。

・財団法人中東調査会研究員
・ニッポン放送のコメンテーター
・東京大学教養学部・青山学院大学大学院で非常勤講師
・在イラク日本大使館専門調査員
・在アラブ首長国連邦日本大使館専門調査員
・財団法人中東調査会研究員
・外務省国際情報局分析二課専門分析員
・在カタール日本大使館専門調査員
・国際大学中東研究所非常勤研究員
・東京大学教養学部、青山学院大学大学院非常勤講師
・防衛省防衛戦略委員会委員
・ニッポン放送のコメンテーター

そして2010年に第22回参議院議員通常選挙の埼玉県選挙区に出馬し見事当選をされています。

その後2016年に第24回参議委員議員通常選挙の埼玉県選挙区で再選し、2019年に埼玉県知事選挙に立候補し当選。

8月31日に埼玉県知事に就任されています。

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大野元裕(埼玉県知事)の評判は?

大野元裕知事は、無所属で立候補しながら2位の青島健太氏に約6万票の差をつけて知事に当選しています。

投票率は32.3%ですので、3割の人が大野氏に投票したことになります。

しかし、こうだ邦子氏が出馬を継続していれば結果は変わっていたようなので、特に特筆した評判は見当たりませんでした。

大野元裕知事が、世間から注目されたのは、3月22日に開催されたK-1のイベントの自粛の要請をしたことくらいですね。

では、このツイートについてのネットの反応を見ていきましょう!

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大野元裕(埼玉県知事)へのネットの声は?

大野元裕県知事は今回のさいたまスーパーアリーナでのK-1の大会の自粛の協力を依頼するも協力していただけなかったとツイッターでコメントしていましたが、K-1の中村拓己さんの話によると自粛の要請は会場を通して聞いただけで、直接のやり取りはしていないことが判明しています。

なぜ、大野元裕知事はK-1側に直接自粛の要請をしなかったのでしょうか?

会場を通しての自粛の要請と、知事が直接話しての自粛の要請が、どれだけ効果が違うかは誰が見てもわかりますよね。

もし大野元事が自らK-1側に連絡をして、自粛の要請を促したら結果は変わっていたのかもしれませんね。

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まとめ

埼玉県の大野元裕知事の評判・経歴やネットの声を集めてみました。

大野知事は、さいたまスーパーアリーナでのK-1の開催の自粛を要請したが聞き入れてもらえなかったとツイートしていましたが、実際には直接は要請していなかったようですね。

この大野知事の行動には、賛否両論あるようですが、結果としてK-1は開催されてしまいましたので、ただ行動を起こしただけとの見方もされているようです。

今後は、もう少し迅速な決断と配慮のある行動をしてもらいたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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