春名風花のボクの意味は?高校時代は西村さん?警察との10年戦争は凄すぎる・・!

子役として活躍していた春名風花さんは、自分のことを「ぼく」と呼びます。

普通1人称なら、「わたし」とか呼ぶはずなのに、なぜ「ぼく」という一人称を使うのでしょうか?

調べてみると、意外な事実とともに、現在は誹謗中傷で警察と10年戦争をしていると出てきました。

今回は、この「ぼく」と呼ぶ理由と共に、なぜ警察と揉めているのかについて調べてみました。

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春名風花のボクの意味は?

春名風花さんが、自分のことを「ぼく」と呼ぶ理由について、以前、対談で以下のように話していました。

「『ぼく』という一人称は
小学生の頃からずっと使っています」
「女性は一人称が『わたし』しかない」
「一方で男性は『おれ』
『ぼく』『わたし』を使い分けます」

「男性が『わたし』というときは
凄く改まっている」
「女性は改まった時しか使えないのか、
と思った時に『ぼく』という
一人称はちょうどよかった」

「目上の方にも同年代にも
失礼なく使える」

このように話していました。

自分のことを「ぼく」と呼ぶ理由は、「目上の人にも同年齢の人にも同じように使えるから」だったんですね。

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春名風花は高校時代は西村さん?

春名風花さんは、高校は通信制の学校に通っていたことをカミングアウトしています。

神奈川県立横浜修悠館高等学校に在籍していたことを、自身がツイッターで投稿していました。

そして学生時代は、本名の春名風花ではなく、西村さんという名前で通っていたと話していました。

その理由は、やはり本名の春名風花では目立ちすぎるので、先生が配慮してくれたからだと明かしています。

なぜ西村さんなのかは分かりませんが、もしかしたら、初恋の相手の名前だったりするのかもしれませんね。

春名さんのことを気遣って、偽名を使うことを許してくれる学校なんて、とても理解のある学校ですよね。

さすがに、学校内だけだったとは思いますが、おかげで春名さんも伸び伸びと学校生活を送ることができたのではないでしょうか。

ちなみに高校の合格通知は、しっかりと本名でもらっています。

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春名風花の警察とのトラブルとは?

春名風花さんが、警察と長年にわたりトラブルとなっていると週刊誌に報じられています。

その内容というのが、どうやら自身への誹謗中傷に対する被害の掲示告訴状の受け取りを拒否されたことによるものだそうです。

女性セブンに報じられた内容は次の通りです。

2010年にツイッターを開始すると誹謗中傷が相次ぎ、2016年には殺害・爆破予告もされる。2018年10月15日に田中一哉弁護士に投稿者の特定を依頼。春名さんの母親が告訴人になり、11月21日、ツイッター社に発信者情報開示請求の仮処分を申し立てる。それを受け12月28日に開示された後、2019年5月からプロバイダーに対する発信者情報開示請求訴訟を開始。11月1日、勝訴。東京地裁は名誉の侵害を認め、損害賠償請求のために投稿者情報開示を求める理由があると判断した。2020年1月14日、春名さんの母親が投稿者に対し民事訴訟を起こし、同時に神奈川県警に告訴状も提出。2月7日に受理。現在捜査中。

※女性セブン2020年4月9日号

どうやら春名風花さんは、かなり前からツイッターの誹謗中傷に苦しんでいたようです。

そのことで警察に相談しても相手にされなかったことから、この10年間、いつもおびえながら暮らしていたそうですよ。

「そのなかには、誹謗中傷どころではない、ぼくへの殺害予告までありました。実家の住所も公表され、そのせいで、怖い思いもたくさんするように…。例えば、お風呂場の窓から、知らない人が手を入れてきたり、近所で、“きみの学校に春名風花さんっている?”などと聞き込みをする人も現れ、危険が迫っているのを感じました。あまりの恐怖に、家から一歩も出られない日々が続きました」(春名さん・以下同)

これ以外にも「両親が失敗作」とか「売名行為だ」などの、人の道を外したようなコメントが毎日投稿されていたそうなんです。

 

いったい、このようなことをする人は、何が目的なんでしょうね・・・?

 

そしてついに、弁護士を入れることを決意した春名風花さんは、2018年10月に弁護士に依頼。

春名さんと弁護士はまず、両親を中傷した投稿者に狙いを定め、プロバイダーに対し、住所や氏名を開示するよう依頼する「発信者情報開示請求訴訟」を起こします。

春名さんの担当弁護士でサイバーアーツ法律事務所代表の田中一哉さんはこう話しています。

「ネットの誹謗中傷事件では、発信者を特定するまでがもっとも大変。特に本件は、犯人がいくつものプロバイダー業者を介して書き込みしていたため、特定までに手間と時間がかかりました。これを個人で行うのは不可能に近い。専門知識のある弁護士に頼んでください」

そして、1年後の2019年11月、プロバイダーから投稿者の住所と氏名が開示された。

「ネット上の誹謗中傷犯は不特定多数の人を味方につけて、姿も見せず、ぼくを攻撃できる。つまりこれまでは、見えない敵から殴られるだけのサンドバッグ状態でした。でも、身元がわかり、相手を現実世界に引っ張り出せたいまは、ようやく対等に闘える。本当にうれしく思いました」

しかしこの朗報と同時期に、爆破予告が3年の時効を迎えてしまい、相手を逃がしてしまったそうです。

春名風花さんは、

《時効って何なんだろう。時が経ち、やった側が忘れても、やられた側の傷が癒えることなんてないのに。少しでも子どもたちに安全なインターネットを残したい。同じような想いをする人が、ひとりでも居なくなりますように》

と綴っていました。

同じように、ネット上の誹謗中傷で苦しんで川崎希さんも、同じようなやり方で、ネットに書き込んだ主婦2人を特定しています。

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春名風花の告訴状を神奈川県警が受け取りを拒否!

春名風花さんは、弁護士を通じて「発信者情報開示請求」を求めて犯人を特定し、民事訴訟を起こします。

すると相手側から示談の提案があったそうですが、その示談金も払おうとしなかったそうです。

 

こんな奴、ハッキリ言ってクズですよね? 👿 

春名風花さん。しっかりと刑事告訴して実名をさらけ出したほうが良いと思いますよ!!

 

ところがここで問題が発生します。

なんと神奈川県警が告訴状の受け取りを拒否したそうなんです!

「警察から、弁護士ではなく告訴人である母に直接電話がかかってきて、“読んでないからなんの件かわからないけど、うちそういうのやってないから、送られてきても困るんだよね。だから送り返しておきますね”──と。そして4日後に本当に返送してきました」

この件を、春名さんはSNSに投稿。ニュースになった。

「中身も読まずに告訴人に直接電話をしてくるなんて、“告訴をあきらめろ”という、明らかな脅しだと思いました。母も恐怖と怒りで震えており、そんな電話をとらせてしまい、申し訳ない気持ちになりました。ぼくはすぐにSNSにこの件を投稿しましたが、世の中には、加害者だけでなく、警察の対応によっても泣き寝入りしている被害者が大勢いると実感しました」

一人の女性が10年もの間、ひたすら耐え続けてやっとの思いで起こした行動を、警察は理解出来なかったのでしょうか?

以前から、神奈川県警の怠慢ぶりは話題になっていますが、これほどまでとは・・・。

もし春名さんが、この事実をSNSに投稿しなかったら、神奈川県警はきっと受理しなかったでしょうね(怒)

春名さんのこの事件も、川崎希さんの事件のように、きっと良い方向に進むことを心から祈っています。

まとめ

春名風花さんの「ぼく」の理由と、高校時代について、そして警察との10年戦争についてまとめてみました。

春名さんは、子役としてデビューしてから現在まで、様々な苦労をしてきたようですね。

春名さんや川崎希さんと同じように、ネット上の誹謗中傷に苦しんでいる人は、絶対に行動を起こすことをおススメします。

私も、ブログを書いてる人間として許せませんので、できることがあれば協力していきたいと思っています。

ネットでの誹謗中傷は絶対に止めましょう!

自分がみじめになるだけですよ!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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