K-1武尊が引退?!「K-1最高!」から「格闘技最高!」に変わった意味は?

K-1の武尊選手がK’FESTA3に出場し、タイのムエタイ選手を相手に2RKO勝ちを収めました。

しかし、その後、武尊選手はいつもの決め台詞である「K-1最高!」のコメントを「格闘技最高!」と変えていました。

これはいったいどういうことなんのでしょうか?

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K-1武尊が2RでKO勝利!

K-1武尊選手が3/22に開催されたK’FESTA3で、タイのペッダム選手に2RKO勝ちを収めています。

当初、武尊選手の相手はISKAチャンピオンである、アダム・ブアフフ選手でしたが、新型コロナウイルスの影響で来日できず、急遽ペッダム選手に決まりました。

しかし、対戦相手が変わっても武尊選手の戦い方は変わることなく、見事にKO勝ちしているところがスゴイですね。

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K-1武尊が引退を示唆?

武尊選手は試合後のマイクパフォーマンスで涙を流していました。

この涙の意味は、いったい何だったのでしょうか?

まずは、試合の相手が急遽変更になったこと。

武尊選手は、今年は「やりたい試合は全部やっていく」と話していて、その手始めとしてISKAのチャンピオンとの対戦を希望しました。

その試合が新型コロナウイルスの影響で急遽中止になってしまったことは、本人にとってもかなりモチベーションが下がるできごとだったのではないでしょうか?

そして、そのことで、大会のメインから外れたことも大きな要因だったのではないかと思われます。

この武尊選手のマイクパフォーマンスを見ていた人は、もしかしたら、武尊が引退するのではないか?と思ったようですね。

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K-1武尊が決め台詞を変えた意味は?

そんな武尊選手は試合後のマイクパフォーマンスで、いつもの決め台詞である「K-1最高!」を「格闘技最高!」に変えていました。

「ダブルタイトルマッチなくなって、スーパーファイトになっちゃったんですけれど、僕は試合内容で見ている人たちとか、応援してくれている人たちにパワー与えられたらいいなと思って試合しているので、タイトルマッチなくなって悔しかったんですけれど、応援してくれた皆様のおかげで今回勝つことができたと思います」とコメント。「こんな状態でいろんなこと言われますけど、やっぱり格闘技ってすごいスポーツだと思っている。格闘技でもっとたくさんの人にパワーを与えていきたいです」と涙を流しながら語った。

さらに「やっぱり、今こそこういう時だからこそ、格闘技がみんなにパワー与えていけると思うので、団体とか関係なく、日本中世界中をもっと元気にしていきたい。たくさんのことがあってこそだと思うので、格闘技界全体を応援してもらって必ずでかい大会やりますので、そのときはみんなで白熱して、パワーもらって帰ってください。それに向けてがんばります。格闘技最高」と会場を沸かせた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

武尊選手が以前から最も熱望している相手、それはやはり他団体の那須川天心選手ですよね?

しかし、様々な問題からいまだに対戦は実現されておらず、ネットでは「武尊が逃げている」とか「K-1から離れれば実現できるのに・・」など、様々な中傷ともとれるコメントを受けてきました。

今回の「格闘技最高!」のセリフの裏には、K-1から離れても那須川天心選手と対戦することを示唆してともとれる発言です。

もしかしたら、2020年のオリンピックイヤーに、ついに武尊選手と那須川天心選手の対戦が実現するのではないでしょうか?

そのことを意識して、武尊選手は『K-1』というワードを外したのかもしれませんね。

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まとめ

K-1の武尊選手の引退について調べてみました。

武尊選手も、もう30歳を迎えようかという年齢です。

格闘家としても今がピークだと思いますし、ピークを越えた選手とは那須川天心選手も対戦したいとは思わないでしょう。

ここは、たとえ武尊選手がK-1から離れても那須川天心選手との対戦を実現してもらいたいと思いますが、皆さんはどうでしょうか?

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