新型コロナウイルスに感染していたイランの副大臣は誰?死者が多い理由は?日本の感染レベルはいくつ?

新型コロナウイルスに感染して亡くなった人の数が、中国に次いで第2位になってしまったイラン。

2月26日までで、感染者数139人にも関わらず死者の数が19人と格段に多いんです。

さらには、記者会見を行った副大臣がコロナウイルスに感染していたなんて・・・

今回は、新型コロナウイルスに感染していた副大臣と、なぜイランは死者の数が多いのかを調べてみました。

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新型コロナウイルスに感染していたイランの副大臣は誰?

新型コロナウイルスの被害が拡大していく中、イランで国内のウイルス感染状況を説明する記者会見に出席していた副大臣が、自身が感染していることを発表しました。

副大臣は「ハリルチ」という人です。

ハリルチ副大臣は、前日の会見中に額の汗を何度も拭う様子を見せていました。

明らかに体調が悪いにも関わらず記者会見を続けたことに対し、報道陣は疑問を感じていたそうです。

まさか、コロナウイルスの感染について発表をしている副大臣本人が感染していたなんて・・・

この時の記者会見場には、多くの報道陣がいたそうなので、その方たちの安否が気づかわれます。

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新型コロナウイルスで亡くなった死者が多い理由は?

しかし、なぜイランはコロナウイルスによる死者の数がおおいのでしょうか?

その理由はどうやらイスラム教にあるようですね。

イランの中部コムにはイスラム教シーア派の聖地があり、この地での礼拝を求めて多数の外国人が訪問するそうです。

さらにイスラム教のシーア派は1日3回の礼拝を欠かさないため、時には外に出て礼拝を行っている人もいるので、感染しやすい状況にあるわけです。

つまり、コロナウイルスに感染していても信仰心が強いことで礼拝をかかすことができないため、無理して行った結果身体に負担がかかり死に至ってしまうのではないかと考えられますね。

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新型コロナウイルスの日本の感染症危険情報レベルはいくつ?

現在イランは感染症危険情報を「レベル2」に引き上げています。

このレベルは4段階あり、一番下のレベル1が「通常の注意」、2は「注意を強化」、3が「渡航を再検討」、もっとも厳しい4は「渡航中止・退避勧告」です。

ちなみに中国全土のほとんどがレベル3に引き上げられています。

日本はいまだにレベル1のままですが、全国の小中学校に休校を要請する事態になった今、レベル1のままでよいのか疑われます。

早めにレベル2に引き上げて、対策をとるのが最優先だと思いますが、皆さんはどう思われますか?

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