木村拓哉の若手クリエーターへの神対応が話題に!裏方へのリスペクトがスゴイ!

木村拓哉のソロ初アルバムのMVでの撮影が話題になっています!

今回のMVの撮影では、素人から応募があった3人のクリエーターが監督を務めたそうなのですが、木村拓哉さんの対応がまさに神だったとか・・・

いったいどんな神対応だったのでしょうか?

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木村拓哉のソロ初のMVとは?

引用:https://prtimes.jp

今回公開となるMVの楽曲は2曲とも、今月発売された木村拓哉オリジナルアルバム『Go with the Flow』に収録されているものです。

「GYAO!」で配信している番組「木村さ~~ん!」で募集した若手クリエイターがMV制作をするという企画『Play the Flow.』により約3週間という短期間で完成に至りました。

「ローリングストーン」は美大生の水口紋蔵(ミナグチモンゾウ)さんが、「NEW START」は大学院生の岡田詩歌さんと社会人の鈴木麻友子さんの2人が監督を務めています。

あの木村拓哉さんのMVの監督を務めなんて凄すぎますよね。

1生に1度の経験だと思います。うらやましいですね。

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木村拓哉の神対応がスゴイ!

引用:YouTube

撮影はわずか3週間という期間だったのですが、撮影開始から終了するまでの木村拓哉さんの対応がまさに神だったと話題になっています。

今回の若手クリエーターたちは、「本当に木村拓哉さんを撮るの?」ということで、喜びよりもむしろ緊張や焦りのほうが多かったそうです。

木村拓哉さんは、そんな気持ちを察してか、終始笑顔で明るく振る舞い、絶対に偉そうな態度はとらなかったそうです。

1・偉そうにしない

座っている木村拓哉さんに対して、岡田詩歌さんが「お水をお持ちしましょうか?」と聞いたところ「君は監督なんだからそんなことしなくていいよ」と優しく答えたと言います。

たとえ相手が一般応募から募集した、素人の若手クリエーターとはいえ相手は監督です。

しっかりと相手に対して敬意を払うというのが素晴らしい行動ですね。

2・リテイクも嫌がらない

撮影中に、ちょっと地図の持ち方が違ったり、顔の表情が思っていたのと違ったりするとリテイクをお願いしていたそうです。

素人の監督が、木村拓哉さんに撮り直しをお願いするなんてとても恐れ多いですよね。

しかし木村拓哉さんは、文句一つ付けることなくリテイクに応じ、その対応はまさに「120点」だったとか・・・

木村拓哉さんの対応に点数をつけるのもおかしな話ですが、それだけ真摯に対応してくれたそうです。

3・こちらの意図を理解してくれる

「ローリングストーン」の監督を務めた水口紋蔵(ミナグチモンゾウ)さんは、木村拓哉さんの演技に対して「ひとつ言ったらこちらの意図を全て理解してくれた動きをしてくれる。1を言ったら10を理解してくれる人です」と話していました。

これだけのキャリアがある木村拓哉さんですからね。

  • 監督がどのようなシーンを撮りたいのか?
  • その時にしてほしい表情はどんな顔なのか?

それを全てわかっているんですね。

4・感謝がスゴイ

「ローリングストーン」の撮影には40人ほどのエキストラが出演していたそうですが、そのエキストラが役目が終わって退出する際に、一人一人の目を見て頭を下げてお礼をしていたそうです。

エキストラの方とはいえ、しっかりと共演者としての対応をする。そんな気持ちがしっかりと伝わってくる行動ですね。

なかなかできることではないと思います。

5・絶対に手を抜かない

木村拓哉さんは監督に向けてもスタッフに向けても常に言っていた言葉があるそうです。

それが『絶対に手を抜かない』だったそうです。

木村さんはどんなに些細なシーンでも全力で挑む人だそうです。

今回もいつも口にしていたこの『絶対に手を抜かない』は監督たちをはじめ、スタッフにも印象に残る言葉だったそうです。

木村拓哉さんは常に全力なんですね。

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木村拓哉の神対応を受けた若手クリエーターたちの反応は?

引用:https://thetv.jp/news/detail/220408/

木村拓哉さんの神対応を受けた若手クリエーターたちは、そのあまりの対応に驚きを隠せなかったそうです。

「ローリングストーン」の監督を務めた美大生の水口紋蔵(ミナグチモンゾウ)さんは、「役者としても人間としてもスゴイ人だな」と感じたそうです。

「NEW START」の監督を務めた大学院生の岡田詩歌さんと社会人の鈴木麻友子さんの2人は「絶対に妥協しない姿勢は、私たち自身が学ぶべきだなと思ったし、偉ぶらないところとかはすごくほれぼれしたので、そういった姿勢は制作外の部分でも大切にしたい」と思ったと話していました。

この作品を通じて、改めて木村拓哉さんの凄さと人間としての魅力を感じたようでした。

木村拓哉さんの神対応は撮影が終わったあとにも続きます。

撮影が終わった3人の若手クリエーターに対し、メッセージを残したそうです。

そのメッセージというのが

『まだ自信にはしてほしくない通過点』

これがゴールじゃないから、もっと先を目指してほしいという木村拓哉さんからのメッセージですね。

ここまで気を遣えるのが木村拓哉さんなんですね。男として勉強になります!

普通の人なら、木村拓哉さんと一緒に仕事ができただけでもうゴールでもおかしくない気がしますけどね・・(笑)

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木村拓哉の若手クリエーターへの神対応が話題に!裏方へのリスペクトがスゴイ!まとめ

木村拓哉さんの神対応についてまとめてみました。

今回のMVの撮影を通じて、木村拓哉さんは、若手のクリエーターたちに世に出るチャンスを与えたとともに、これから目指していく若者たちに勇気と希望を与えたのだと思います。

これからも多くのファンを魅了し続けるとともに、多くの人達にチャンスや希望を与える。そんな活動をしていってもらえればうれしいですね!

益々のご活躍を期待しています!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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