竹中直人の嫁や子供は?東京五輪辞退の真相は?笑いながら怒る人のネタは鉄板?

 

個性派俳優といえば多くの俳優さんが浮かびますが、やはり一番の筆頭といえば竹中直人さんではないでしょうか。

 

今では大物俳優として活躍していますが、じつは以前はコメディアンだったんですよね・・・

 

そんな竹中直人さんの現在の嫁や子供、そして伝説の『笑いながら怒る』ギャグはどうやって生まれたのでしょうか?

 

今回は個性派俳優の竹中直人さんについてまとめてみました。

 

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竹中直人の結婚した嫁はだれ?

 

竹中直人さんは1990年に元アイドルの木之内みどりさんと結婚しています。

 

 

木之内みどりさんは、アイドルとして芸能界で活躍していましたが、竹中直人さんと結婚してからは芸能界を引退して専業主婦になっているようです。

 

写真を見てもわかるように、かなりカワイイ女性ですよね。

 

当時は木之内みどりの人気はものすごく、竹中直人さんとの結婚が発表された時は、多くの男性ファンが悲しんだと言われています。

 

しかし当時はまだコメディアンだった竹中直人さんと、アイドルだった木之内みどりさんが出会うきっかけは何だったのでしょうか・・・

 

竹中直人と木之内みどりの出会いや馴れ初めは?

 

竹中直人さんが木之内みどりさんと始めて出会ったのは、1989年に竹中さんが在籍していた「青年座」という劇団が、海外公演を行うためにスペインに行った時のことです。

 

そのスペインで偶然出会ったのが木之内みどりさんだったということですが・・・

 

異国の地で偶然出会うなんて、なんか裏がありそうな気がしますが(笑)

 

竹中さんは1ヶ月ほどスペインに滞在していたそうで、その時に木之内みどりさんをよく食事に誘っていたそうですが、次第に「この人と僕は結婚するかも・・」と意識し始めたそうなんです。

 

しかし、その後木之内みどりさんは仕事のためにアメリカに行ってしまったそうなのですが、竹中さんはなんと彼女を追ってニューヨークまで追いかけていったのだとか。

 

しかも驚くべきことに、その時に竹中さんは婚姻届を持って追いかけていったというエピソードがあります。

 

結婚した当時の報道では「出会って三日後にプロデュースした」とされていますが、もしその通りなら木之内さんがスペインに滞在していた時間はおよそ2日くらいということになりますね。

 

しかしわざわざ婚姻届を持参してニューヨークまで追いかけていくとは・・・・

 

竹中直人さん。カッコいいっすね(笑)

 

ちなみに芸能人の中には出会った瞬間にプロポーズをした夫婦もいますね。

 

『芸能人交際期間ランキング』という記事を書いてみたので、良ければご覧ください。

 

 

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竹中直人の子供は何人?

 

竹中直人さんと木之内みどりさんのあいだには2人のお子さんがいらっしゃいます。

 

1992年に誕生した長女の果女(かな)さんと1998年に誕生した長男の星夏(せいな)さんですね。

 

2人ともすでに成人していて、長女の果女さんはすでに結婚されています。

 

こちらの女性が娘の果女さんですね。

 

 

果女さんは、幼少時代から一貫して成城学園に通っていたそうで、そのまま成城大学を卒業後、大手の広告代理店に就職しています。

 

大手の広告代理店というと「電通」か「博報堂」のどちらかではないでしょうか。

 

そして26歳の時に一般の男性と結婚。

 

すでに結婚されて5年以上経っていて、子供も誕生しているそうなので竹中直人さんはすでにおじいちゃんになっているわけですね。

 

竹中さんは孫のことを心から溺愛しているそうで、実家のすぐ近くに住んでいる娘夫婦のところにしょっちゅう孫の顔を見に来ているのだとか(笑)

 

なんか、竹中直人さんが孫にデレデレの姿が目に浮かびますね(笑)

 

竹中直人の長男は?

 

竹中直人さんの長男は星夏(せいな)さんという方で、果女さんとは違い、幼少時代から早稲田小学校に通っていたそうです。

 

そしてそのまま早稲田大学を卒業後、都内のアパレルメーカーに勤務されているそうです。

 

偉大な父親の背中をみて育った星夏さんなので、もしかしたら俳優の道に進むかと思ったのですが、どうやら芸能界には進んでいないようです。

 

もしかしたら、あまりにも父親が偉大なために比較されるのを恐れて避けてしまったのかもしれませんね。

 

竹中直人さんと同じく強面の俳優で活躍されている人といえば宇梶剛士さんがいますね。

 

元関東連合という暴走族のリーダーだった宇梶さんは、とんでもない伝説をたくさん残していますが、いったいどんなエピソードがあるのでしょうか・・・

 

 

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竹中直人が東京五輪開会式を辞退した理由とは?

 

じつは竹中直人さんは2021年に開催された東京五輪開会式に出演する予定だったのですが、ある理由で出演を辞退しているんです。

 

それは、竹中直人さんがまだコメディアンだった時代に作ったあるコントの中で障害者を揶揄するようなコントをしていたからという理由だったんです。

 

開会式関係者が明かす。

「7月21日に行われた通しリハーサルでは、棟梁役は真矢と竹中の2人でした。竹中はノリノリで大工たちを盛り上げ、図面を見ながら指示を出す演技をしていた。ところが小林氏が解任された7月22日、竹中も辞任を申し出たのです」

組織委員会関係者が続ける。

「小山田氏の問題が発覚してから、組織委員会は慌てて開会式スタッフの“身体検査”を行いました。それに引っかかったのではないか。実際、竹中は1985年に『竹中直人の放送禁止テレビ』というオリジナルビデオを発表していますが、障がい者を揶揄するようなコントを演じているのです」

ビデオは内容が過激だったために、版元が自主回収したとされているが、「週刊文春」は独自に内容の一部を確認した。

映像には、信号機のメロディを頼りに横断歩道を渡る視覚障がい者を揶揄するように、竹中をはじめとした一行がリズミカルに白杖を振り回し、笑いを取る場面が収められている。また、屍姦四十八手として、竹中が死体を模したセーラー服姿のマネキンに様々な性的いたずらをするコントもあった。

7月26日、竹中のマネージャーは取材にこう答えた。

「『放送禁止テレビ』が原因で辞任したのは事実です。小山田さんの問題が浮上した時、竹中本人から『三十六年前にこういう作品に出演している』と連絡があり、辞退したいと申し出てきた。ただ、この作品では竹中は演者。企画者でもプロデューサーでもないので、私は『予定通りお願いします』と。しかし小林さんが解任された際、コントでの言動が問題になった。これでは竹中も許されないと考えて、竹中から組織委に申し入れ、承認されました」   引用:文春オンライン

 

当時はまだBPOがそこまでうるさく騒がれていなかった時代だったため、売れるためにいろいろ試行錯誤して作ったコントが問題視されたということですね。

 

しかし、この「放送禁止テレビ」が作られたのは今から35年も前のこと。

 

いかにオリンピックの開会式が重要なこととはいえ、そんな過去のことを掘り下げてまで気にする必要があったのかと言われると疑問しか残りませんね・・・。

 

この件は竹中直人さん自らが辞退を申し出たということだったので主催者側はOKしたようですが。

 

これが今後の竹中直人さんの俳優人生を大きく左右するようなことにならなければよいのですが・・・

 

ちなみに芸能界にはSNSの投稿やTwitterなどが原因で活動自粛に追い込まれた人がたくさんいます。

 

令和の白ギャルと言われ若者から絶大な人気を誇るゆうちゃみさんも、過去に炎上動画を投稿して活動を自粛しています。

 

いったいどんな動画だったのでしょうか・・・

 

 

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竹中直人の笑いながら怒るギャグは鉄板だった!

 

ところで竹中直人さんといえば、多くの人が知っている鉄板ネタがあります。

 

それは『笑いながら怒る』というギャグですね(笑)

 

竹中直人さんのような強面の顔で笑顔を作りながら、相手を罵倒するという普通の人にはちょっと真似できない鉄板ネタなんですよね。

 

その鉄板ネタをご覧ください。

(3:30秒あたりからどーぞ)

 

 

この動画の中でも行っていますが、竹中さんはこの鉄板ネタを学生時代からやっているそうで・・・

 

じつに40年以上も色あせないギャグということになりますね。

 

しかし、この『笑いながら怒る人』というギャグは何がきっかけで生まれたのでしょうか・・・

 

竹中直人のギャグが出来たきっかけは?

 

じつはこの『笑いながら怒る人』というギャグが生まれたきっかけは、学生時代に8ミリフィルムで映画を撮影した時にある短編映画を撮影したそうなのですが・・・

 

その時の短編映画「首振り地蔵の怪」という物語の中で披露したのが始まりのようです。

 

8ミリフィルムで映画を撮影し、少しだけフィルムのあまりが出た。そこで「首振り地蔵の怪」という短編を撮影した。「お地蔵さんが首振って笑ってるというヤツ。みんなにバカにされたから(笑いながら)『ふざけんじゃねぇ、コノヤロー』と怒った。そしたら、みんな大爆笑。それが40年続いている」と、不朽の名作が生まれた経緯を説明し、知英を驚かせていた。

もともと竹中の大ファンという知英。特に『のだめカンタービレ』シリーズのミルヒ・ホルスタインことフランツ・フォン・シュトレーゼマンが大好きという。最近、生で当時を再現してくれたといい、大喜びの知英に対して竹中は「自分の作品を見ていてくださったのはうれしい」と笑顔を見せつつ「のだめのミルヒは唯一、断った仕事なんです」と驚きの事実を告白。

スケジュール以外では仕事を断らないことで有名な竹中だが、ドイツ人という設定のため、1度は断ったという。「僕、日本人なので絶対に無理だと思った。『すみません。誘っていただいたのに本当に申し訳ない』って去ろうとしたときに『特殊メイクで鼻をつけて、かつらを被れば…。でも、そんなの絶対に無理ですよね』って帰っていった。そしたら、すぐに連絡があって、それで、いきましょうってなった」と名キャラクター誕生の裏に隠されたエピソードを口にし、知英は目を丸くしていた。   引用:オリコンニュース

 

よく、笑いやキャラクターというのは作ろうとしてもなかなかできないといいますが。

 

まさにこのキャラクターは竹中直人さんが意図せずにできてしまったものだったんですね(笑)

 

しかし、普通に真似しようととしてもこの『笑いながら怒る人』って意外と難しいんですよ(笑)

 

まさに竹中直人さんならではの唯一無二のギャグということですね。

 

しかしいくつになってもワイルドでカッコよい竹中直人さんと、同じくらいの個性派俳優といえばリリーフランキーさんではないでしょうか。

 

リリーフランキーさんは、すでに70歳近いですがいくつになってもカッコよくて女性からモテモテなのですが、いったい何がそこまで魅力的なのでしょうか・・・

 

 

まとめ

 

個性派俳優・竹中直人さんの結婚した嫁や子供、伝説の『笑いながら怒る人』のきっかけなどについてまとめてみました。

 

こんなに強面の竹中さんですが、普段はいつもボケてばかりいるそうで、周りの人はツッコむのに大変なのだとか(笑)

 

女性はそんなギャップに弱いんですよね・・(笑)

 

私も年をとっても竹中直人さんのような大人になりたいと強く思っています。

 

まさに『男が憧れる男』ではないでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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