大河ドラマ「麒麟がくる」本木雅弘の斎藤道三が恐怖!演技の師匠はあの人だった?

大河ドラマ「麒麟がくる」の第3話が放送されましたが、再び斎藤道三を演じている本木雅弘さんの演技が話題になっています。

視聴者からは「怖すぎ・・」や「もはやホラー」など様々な声が上がるほど注目されていますが、その本木雅弘さんの演技はある方からの指導によるものだと言われています。

今回は大河ドラマ「麒麟がくる」の演技が話題になっている本木雅弘さんの演技の秘密に迫ってみたいと思います。

スポンサードリンク

「麒麟がくる」本木雅弘の斎藤道三が上手すぎる!

引用:https://mantan-web.jp

2月2日に放送された大河ドラマ「麒麟がくる」でも、本木雅弘さんの演じる斎藤道三は見るものが恐怖するほどの演技力だったそうです。

今回視聴者が恐怖したのは、尾美よしのりさんが演じる土岐頼芸に「私に毒を盛るつもりか」と問われた時のシーンです。

斎藤道三はこの質問に対し「操り人形に毒は盛りませぬ」と返し冷たい笑みを浮かべるのですが、このシーンに多くの視聴者が「演技が上手すぎる」「セリフにぞくっと来た」というようなコメントがSNSで投稿されました。

他にも頼芸が道三の嫡男・高政に自分が父親のようなことをほのめかすシーンや、そのことを高政が母親に尋ねると後ろから道三が見ているシーンなども「怖すぎる」「まるでホラー」などの声が続々と投稿されました。

もはや「麒麟がくる」は本木雅弘の独り舞台のようになっているようですね。

昔から演技に定評のある本木さんですが、ここまで視聴者を釘付けにできる俳優さんもなかなかいないと思います。

スポンサードリンク

「麒麟がくる」本木雅弘はなぜ演技が上手なのか?

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

今の40代以上の人はしっていると思いますが、本木雅弘さんは元ジャニーズ事務所の「シブガキ隊」のメンバーです。

今の若い子たちは知らない人が多いようですね。

しかし、本木雅弘さんは実は役者になりたくて芸能界に入ったそうなんです。

 

役者としてのデビューは1981年の「2年B組仙八先生」というドラマです。

金八先生じゃないですからね。仙八先生ですからね。(笑)

当時の写真がこちら!

当時はまだ16歳でしたね。

そしてこの1年後の1982年に「シブガキ隊」として、薬丸さんと布川さんと3人でデビューするわけです。

当時はモッくんの愛称で呼ばれ、数々のヒット曲を出して紅白歌合戦にも出場したことのあるアイドルだったんですよ。

 

本木さんは現在54歳(2020年2月現在)ですから、役者としての芸歴は39年になります。アイドル時代よりも長いわけです。

本木さんの演技の秘密は、この40年近い役者歴にあったわけですね。

スポンサードリンク

「麒麟がくる」本木雅弘の師匠は誰?

引用:https://www.oricon.co.jp/news/2153505/photo/1/

本木雅弘さんは役者志望で芸能界に入ったと言われていますが、最初からこのような演技ができたわけではありません。

デビュー作の「2年B組仙八先生」の時はとても演技が下手でしたし、その後も特に印象に残る映画やドラマはありませんでした。

ところがある時から、いきなり頭角を現し始めて、観るものを魅了するような演技力を発揮しだしたんです。

 

それは結婚してからではないかと考えられます。

 

本木さんが内田也哉子さんと結婚したのは1995年です。

その後の本木さんの作品を見てみると・・・

  • RAMPO(完全版)
  • スパイ・ゾルゲ
  • トキワ荘の青春
  • GONIN
  • おくりびと
  • 日本のいちばん長い日
  • 永い言い訳

数々のヒット作の主演を演じているんです。

 

では、なぜ本木さんは結婚してから演技が上手くなったのか?

噂では妻・内田也哉子さんの母親である樹木希林さんの影響によるものではないか?と言われています。

樹木希林さんといえば、日本を代表する女優さんで生前は日本アカデミー賞主演女優賞1回、助演女優賞2回、最優秀助演女優賞1回と数々の賞を受賞されています。

この樹木希林さんから指導を受けて本木さんの演技が急成長したのではないでしょうか。

あくまでも予想ですが、本木さんの師匠は樹木希林さんではないかと思っています。

スポンサードリンク

大河ドラマ「麒麟がくる」本木雅弘の斎藤道三が恐怖!演技の師匠はあの人だった?まとめ

本木雅弘さんの演技力の秘密について書いてみました。

大河ドラマ「麒麟がくる」はまだまだ始まったばかりです。

これから斎藤道三が息子・義龍に敗れるまではまでは本木雅弘さんの演技が見れるわけです。

次回はどんなシーンで視聴者に恐怖を与えてくれるのかとても楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサードリンク
タイトルとURLをコピーしました