沢尻エリカの薬物使用は10年以上だった!依存症から回復する方法とは?

1月31日に開かれた沢尻エリカさんの初公判。

その応募総数は2,229人で倍率はなんと117倍以上だったそうです。

証人として出廷した担当の医師は、沢尻エリカさんに対して「薬物依存」と診断しました。

今後、沢尻エリカさんはどのようにして薬物を断ち切っていくのでしょうか?

今回は沢尻エリカさんの薬物使用歴と依存症から回復する方法について調べてみました。

スポンサードリンク

沢尻エリカの薬物歴は10年以上だった!

引用:Twitter

沢尻エリカさんは、1月31日に開かれた初公判で薬物の所持と使用についてハッキリと「間違いありません」と認めたそうです。

使用していた薬物については、大麻は知人の女性からもらい、コカインやLSDは知人の男性からもらったと話しているそうです。

ここで注目されたのが、証人として出廷した沢尻エリカさんの担当医師の発言です。

担当医師は沢尻さんのことを「大麻への軽い依存症があった」と証言しています。

沢尻さんは裁判官からの薬物の使用について聞かれると「19歳くらいの時から色々な薬物をやっていた」とコメントしていることから、薬物の使用歴は14年以上になるということです。

ということは、あの「一リットルの涙」「クローズド・ノート」に出演していた時は、もう薬物を使用していたということになりますね。

あの感動のシーンや名演技が薬物を使用している時の姿だと思うとなんだかやるせない気持ちになりますね・・・。

スポンサードリンク

沢尻エリカに診断された依存症とは?

引用:https://dot.asahi.com/

今回の初公判で沢尻さんが担当医師にハッキリと「大麻に関しては依存症がある」という診断を受けましたが、依存症とは果たしてどんな症状のことをいうのでしょうか?

依存症について

一般的な依存症の症状としては、イライラ、不安、倦怠感、だるさなどがあげられます。

薬物に身体的に依存してしまうと、身体のふるえが止まらなかったり落ち着きがなくなったりします。

重症になると幻覚が見えたり幻聴が聞こえたりする人もいます。

沢尻さんの使用していた大麻とは?

大麻を吸うことで得られるのは、興奮と高揚感です。

嫌なことを忘れたいときや緊張がほぐれたりする効果があり、またお酒と一緒に使用することで効果がアップします。

沢尻さんはクラブイベントやフェスなどに出かけては踊っていたそうですが、この時はおそらく大麻を吸ってハイになっていたのだと思います。

沢尻さんの使用していたMDMAとは?

MDMAを使用することで得られるのは、興奮と高揚感に加えて感情が増幅して快楽が倍増します。

主にセックスドラッグと呼ばれていて、セックスの時に使用すると通常の何倍のも快楽が得られるわけです。

MDMAは錠剤の形をしている物がほとんどで、持ち運びが簡単にでき、使用する時もただ飲むだけなのでパイプやライターなどがいらないのでとても人気がある薬物と言われています。

MDMAを使用してクラブなどで踊っていると疲れることなく何時間でもずっと動き続けることができますが、薬の効果が切れるととたんに身体がだるくなるのが特徴です。

沢尻さんの使用していたLSDとは?

LSDは幻覚剤の一種で、使用すると興奮と視覚、嗅覚が研ぎ澄まされ幻覚症状に陥ることができると言われています。

主にパーティードラッグと呼ばれていて、クラブなどでよく使用している人が多いと聞きます。

しかし、使用した時の健康状態や精神状態によっては、例えようのない恐怖感や孤独感にさいなまれて動けなくなることもあるとても怖いドラッグです。

LSDには常習性がなく、コカインやヘロインなどの麻薬に比べると依存性が少ないことで知られています。

沢尻さんは他にも、コカインやアヘンなどありとあらゆる薬物を使用した経験があると話していました。

 

沢尻さんは、精神的な依存がとても強く薬物なしではいられなかったといいます。若くして芸能界でトップ女優となりテレビや映画に大忙しだった彼女は、薬物を使用することでなんとか自分を保っていられたのではないでしょうか?

スポンサードリンク

沢尻エリカの依存症を治すには?

14年以上薬物を使用してきた沢尻えりかさんは、今後どのようにして依存症から立ち直っていくのでしょうか?

沢尻さんが依存症から回復していくにはいくつかのハードルがあります。

1・元芸能人であるプライドを捨てる

沢尻さんが薬物をやめ続けていくには、元芸能人だったという事実が大きなハードルになると思います。

今までの人生は、華やかな舞台に立ち、人々から脚光を浴びて生きてきたのが、いきなり普通の人に戻って普通に生活していくというのは想像以上に難しいでしょう。

あの田代まさしさんも、薬物更生施設で働いていたにも関わらず、テレビや雑誌の取材に応じるようになってから、また隠れて使いだしたと話していました。

プライドを全て捨て去り、どん底からやり直す覚悟がないと回復は難しいでしょう。

2・精神的な強さを身につける

沢尻さんはまだ34歳という若さなので依存が再発する可能性が高いのではないでしょうか?

ここ数年で薬物で逮捕された芸能人を見てみると、酒井法子、田代まさし、清原和博など皆40代を超えています。

沢尻さんはまだ若く、精神的に未熟な部分も多いことから再び薬物に手を染めてしまうのではないでしょうか?

自分をしっかりと持って、他人に流されない強さを持つことが必要ですね。

3・お金を持とうとしない

沢尻さんが暮らしていた目黒区のマンションは4LDKと言われていて家賃は60万円以上する高級マンションです。

このマンションがもし所有物だったとして売却したら数千万円になると言われています。

さらに沢尻さんの母親は元レストランのオーナーシェフで、兄は飲食店を経営する実業家です。

沢尻さんがもしまた薬物使用を試みたら、金銭的には十分可能ということになります。

薬物依存から回復する一つの手段として「必要以上のお金は持たないこと」というのがあるそうです。

お金を持たなければ薬物を買うことはできませんからね。

しかし沢尻さんの家庭は裕福なようなのでそれは難しいと思います。

4・男性からの誘いにのらない

沢尻さんが薬物を使用してセックスをしていたとすると、その快楽は脳の中では永遠に残ってしかうので、普通のセックスでは満足できなくなるんです。

そのことを知っている男たちが、薬物を餌に沢尻さんを誘惑してくることはまず間違いないでしょう。

これだけのルックスですから、クスリをあげることで関係が持てるなら喜んで近寄ってくる男は山ほどいると思います。

薬物を使用した時のセックスは、使用していない時と比べると快感が1200倍と言われています。

沢尻さんはこの男性からの誘惑を断ち切ることができないと、薬物も断ち切ることができないでしょう。

スポンサードリンク

沢尻エリカの薬物使用は10年以上だった!依存症から回復する方法とは?まとめ

引用:https://biz-journal.jp/2020/01/post_139584.html

沢尻えりかさんの薬物使用歴と依存症について調べたことをまとめました。

初公判では証人としてお兄さんが証言台に立ち「交友関係や日々の生活を監督していく」と語り、「依存からの回復については全力でサポートしていく」と話していました。

ただ今後も沢尻さんの周りには数えきれないほどの薬物の誘惑があると思いますので、本人がしっかり意識しないと再び薬物に手を染めてしまうことになりかねないと思います。

沢尻さん、もう2度と薬物を使用しないようにしっかりと更生してくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサードリンク
タイトルとURLをコピーしました